
前回、beiou16インチカーボンフォークの使用をあっさりと断念して
DAHON16インチ用アルミフォーク仕様で逝くことに決定した
DAHON Archerの18インチ化ですが、DAHON純正の折りたたみハンドルポストを
ボルトオンで使用出来そうなんですけど、重いので何か他に軽いハンドルポストがないかと
寝ながら考えていました。
そこで出た答えはDAHON ArcherのハンドルポストにKHS F20用のモノを流用できないか?
と考えました。こちらのほうが軽量なようですし、どうせ”折りたたまない”ので。
カーボンフォークを装備したKHS F20RACにお乗りの方のブログから
情報を収集させていただき、勝手に考察してみました。
一番知りたかったヘッド廻りの画像がありました。
ハンドルポスト側はクイックで固定しているだけですね。
下側にクランプがありますが、恐らくハンドルポストを抜いた時に
フォークが抜け落ちないようにするためだけに付いていると思われます。
つまりハンドルポストを抜かないのであれば、下側のクランプは不要で
ハンドルポストのクイックだけでフォークを固定できるのではないかと
推定されます。
だけど、ヘッドを引き上げているわけではないのでガタがでないのか?
と思ったり思わなかったりで、ちょっと心配だったりしますが・・・
ハンドルポストを抜くこともないので、このようにコラムの長い一体型の
カーボンフォークに交換されたそうです。

下側のクランプが付いてますね。
これでヘッドと固定しているのでしょうか??
アルミコラムだからこれでも大丈夫なんでしょうかね?


BD-1とか2004 Boardwalkをカーボンフォーク化していますがフォークのコラムが
アルミコラムではなくカーボンコラムなのでこのように下側だけクランプで固定しただけでは
剛性不足で、最悪折れてしまうのではないかと思います。

そのため、わざわざ長いカーボンパイプをコラムスペーサー代わりにして
マルチプレッシャーアンカーを使ってフォークを引き上げる方式をとっています。
(これはBD-1のノーマルシートポストを切断してカーボンシートを巻いたモノですが)
この方法だと重量増になってしまいますが、剛性面では有利かと思い込み
現在に至っています。
カーボンコラムを直接クランプする方式を取れば軽量化できるわけですが
やはりリスクが高すぎて試す気になれません。
今回は、16インチアルミフォークを使うので、KHSと同じアルミコラムなので
同じようにフォークコラムを直接ハンドルポストでクランプしても大丈夫かな?
なんて、思ったり思わなかったり。
とりあえず、KHSのハンドルポストを購入しようと思います。

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