2013モデルまでのETRTO406仕様のDAHON speed P8と
2014モデルからホイールが大径化されてETRTO451仕様になった
DAHON speed falcoの写真を比較してみると
フレーム自体のジオメトリーは、変わってないように見えます。
ただホイールだけ大径化されただけのようですね。
BBハイトも大径化に釣られてそのまま上に上がってしまっている感じですね。
見た目、やっぱり従来のETRTO406の方がバランスとれててイイですね。
ETRTO451は、無理矢理感がある感じがします。

実際は、2014モデルのSpeed Falcoも量産車はちゃんとフレームジオメトリーもETRTO451専用に見直されているようでBB取り付け位置が2cmほど下げられていて上の画像のようにBB位置が異様に高いこともありません。
なんでこんな事しているのか?それは、DAHON archerをETRTO451化すると
まんま上の白いSpeed FALCOと同じBB位置の高いの見た目になっちゃうわけですよね・・・カコワルイカナと思ったり思わなかったりするわけですが、とりあえずETRTO451化してみます。

いつものようにスタンド取り付け部にキャリパーブレーキ台座をセットして

ブレーキを取り付けてみます。問題なさそうですね。

ETRTO451サイズのホイールを取り付けるとこんな感じになりました。
一応ETRTO451仕様にできそうですが、前述の通りBB位置が上がっちゃうのが
気になります・・・
| DAHON(ダホン) Speed(スピード) Falco クラウドホワイト 20インチ | ||||
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ETRTO406仕様で行くかそれとも・・・

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