
ドッペルギャンガー111にBOMAの20インチカーボンフォークF-20Sを取り付けていきます。
ヘッドパーツをノーマルのスレッド(ネジ)タイプを取り外して替わりに
ノースレッド(アヘッド)タイプを取り付けます。

ノーマルヘッドパーツ重量:119g

ヘッドパーツをぶっ叩いて外します。数回叩いたらカンタンに外れました。
ラスペネ(潤滑剤)を隙間にたっぷり吹いておいたおかげかな?
ちなみにヘッド取り付け部内径:34mm(1-1/8)です。
外した面に塗料が乗っていた
ので、紙やすり#120でグリグリやって落としました。
ヘッドパーツ圧入工具をホムセンで買った全ネジ300mmと50mmのワッシャーとナットを4つ購入して
こんな感じで作ってみました。

ニセモノかも知れない、激安ChrisKingを装着しました。
昔は”クリキン2万”って言われていましたが、およそ半値で買えました。
本物だとしたら、ちょっと前の円高だった影響もあるのでしょうか?

下玉押しをカーボンフォークに取り付けます。
手では取り付けできないので、内径Φ35くらいの樹脂製水道パイプを使って
上からぶっ叩いていれました。かなりぶっ叩かないと入ってくれません。

下玉押し クラウンレース(割り、オーバーサイズ用)
ちなみに、上の画像のような、割りの入った下玉押しなら、手でカンタンにはめられます。
下玉押しってOSとかサイズが合えばどれでもつかえるんですかね?
だったら割りの入った下玉押しだけ買えば使い回しもできてラクなんですが。

コラムスペーサーを作成します。
スペーサーは、外径Φ35mm×長さ250mmのものが必要です。
カーボンコラムスペーサーを買っていたら莫大な金額になってしまうので、
BD-1のノーマルシートピラーを切って使います。

パイプカッターでカットして

切り口をヤスリでゴシゴシやって、出来るだけ平面になるように仕上げました

う~ん、イイ感じですね。

重量:170g

カーボン柄の”ダイノックシート”を貼ってカーボン風味をプラス

これでカーボンフォークの取り付けが完了しました。

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