
ドッペルギャンガー111のノーマルフォークを測定してみます。

ヘッド下玉押し取付面ーハブ軸中心(肩下寸法):約260mm


ダボ穴中心ーハブ軸中心:約230mm

ヘッド下玉押し取付面ーコラム上端:約110mm

ノーマルフォーク重量(下玉押し付き):約942g
この寸法をふまえてカーボンフォークを選定するわけですが
20インチ用でもETRTO451が入る物と入らない物の2種類がありまして
今回は、少しでも前側の車高を下げたいので
”肩下寸法”の短い物=ETRTO406専用の物を探しました。
見つけたのは、”BOMA F-20S”でした。
しかも”432チューブラー用”とも書いてあったのでコレに決めました。

楽天やamazonなどでは、販売されておらず、BOMAの代理店をHPで探して
”サイクルハウスしぶや”さんに発注して、注文から一週間ほどで到着しました。
ノーマルフォークと並べてみます。
下玉押し取付面が若干BOMAの方が高いように見えます。

ヘッド下玉押し取付面ーハブ軸中心(肩下寸法):約270mm
やっぱり10mmほど高かったです・・・

これでさらに10mm前上がりになってしまいました。゚(。ノωヽ。)゚。
気を取り直してBOMAカーボンフォークの測定を行います。

コラム長:460mm(下玉押し取付面ーコラム上端)

キャリパー取り付け穴ーハブ軸中心:248mm

フォーク爪先はアルミのようですね。

重量:480g
ノーマルのほぼ半分ですが、20インチカーボンフォークにしては重めです
次は、いよいよ取り付けに入ります。
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