
スピードファルコのETRTO451からETRTO406へのインチダウンですが、
まずは、リアブレーキの取り付けについて書こうと思います。

| DAHON用 センタースタンドブリッジ用 リアキャリパーブレーキ 取付用金具 (黒) | ||||
|
ETRTO451の状態でキャリパーブレーキ化した際に使ったスタンド取り付けプレートに
取り付けるタイプのキャリパーブレーキ台座をスライドさせてやれば届くんじゃね?
と考えていたんですが・・・
スライドさせても全然届きません(´Д`; )

じゃじゃじゃじゃじゃあ、困ったときの組み合わせ
ラージアーチブレーキ(BR-R650)+オフセットシューケースでどうだ!・・・
| BR-R650 キャリパーブレーキ リア用 ロングアーチ(57mm) | ||||
|
| BOMA オフセットブレーキシューケース | ||||
|

これでも届きません(´Д`; )

じゃあ裏側に付けたら届くんじゃね?ブレーキを当ててみますが・・・やっぱりダメでした。

手詰まりか・・・

ない頭で考えて出した方法が、フロント用キャリパーブレーキ台座に付いて来た
使っていないリアブレーキ取り付け用の台座を使ってあげたらどうなのと?
本来は、シートステー側の泥除け取り付け穴と左右に付いている
キャリア取り付け用ダボ利用して固定するというものらしいのですが、
ここはやっぱりポケロケちっくにチェーンステー側に付けたいわけです。
しかもピストのように裏側に隠すように取り付けるのもアリかなと。

試しにあてがってみると・・・なんとかなりそうです。

車体をひっくり返してあてがってみます。
フレーム側のスタンド取り付け部が出っ張っているので切除する必要があります。
裏側だし、失敗してもいいかとリューターを取り出し・・・

あぁついにやってしまった(´Д`; )
一回車体にメス?を入れると後はなんでもアリになって気分的にもラクですよ?


本来の取り付け位置ではない、キャリパーブレーキ台座を載せてみると・・・
長すぎです(´Д`; )
リューターがあるので、これも切ってしまいます。

これにキャリパーブレーキを付けてみます。

う~ん、いい感じです(゚∀゚)ノシ

ブレーキとタイヤのクリアランスもギリギリな感じでヨサゲです(゚∀゚)ノシ

では、ブレーキワイヤーを取り廻して・・・って
これって無理あるだろう(´Д`; )
じゃあってことで作戦変更!
普通に表側に取り付けることにしました。

泥除け取り付け用ステーが邪魔です(´Д`; )
切ってしまってもいいのですが”もしかしたら使うかもしれない”という
貧乏性が発揮され?折り曲げる事にしました。

| HOZAN ウォーターポンププライヤー P244 | ||||
|
どこのご家庭でも常備しているであろうウォーターポンププライヤーで曲げてしまいます。

これでキャリパーブレーキ台座を取り付けられる状態になりました。

こんな感じに取り付けできました。

タイヤとのクリアランスもいい感じです。
スタンド台座?切る必要なかったですね(´Д`; )

ちなみにキャリパーブレーキ台座でも昔のタイプ?(画像上側)は短いので、
今回の改造には使えません。必ず新タイプ?(長いヤツ)を使う必要がありますので、
ご注意を。

【DAHON】ダホン用キャリパーブレーキ台座【新タイプ】【ヤフオク!出品ページへ】

なんとかETRTO406にインチダウンしたSpeed Falcoにキャリパーブレーキを
取り付けることができました。
| DAHON Speed Falco クリムゾンレッド 2016年モデル ダホン スピードファルコ | ||||
|

↑ 応援クリックをお願いします!
blog作成の励みになります。














