発注していたDAHON用軽量アルミフォークが到着しました。
果たしてどのくらい軽量化できるんでしょうか?

ディスクブレーキ台座付きです・・・
切除してもいいんですが、面倒なので、とりあえずこのままでいきます。

”SLIPSTREAM(スリップストリーム?)
”PURO U7 TRIPLE BUTTED ALUMINUM(ピューロ U7 トリプル バテッド アルミニウム?)
ダホンのアルミフォーク化している方のサイトでもみた名前”スリップストリーム”
一応、DAHON純正品みたいです。
とりあえす単管じゃなくてトリプルバテッドということで
少しは軽量化に貢献しているのかもしれません。

ノーマルフォークと並べてみます。
今回のポイントは、”あえてコラムが450mmもあるフォーク”を使って
ノーマルのめっちゃ重い折りたたみハンドルポストとおさらばすることです。

アルミフォークのエンド幅は、あえての”100mm”です。
やっとDAHON規格74mmの呪縛から開放されて
手持ちのホイールが履けるようになります。
(20インチチューブラー、HEDホイール、うまく行けば22インチチューブラーも・・・)

肩下寸法は、ほぼ同じですね
肩周り?(フォークの付け根)を見るとアルミの方がゴツイですね。

オフセットも同じくらいでしょう
ノーマルフォークは、ストレートでかなり細い感じですが
アルミフォークの方がベントしてて、なおかつ太いですね。
アルミですから、強度持たせるために、鉄に比べて太くなっているんでしょうね。

アルミフォーク:604g

ノーマルフォーク(ハイテン?クロモリ?):634g
フォーク単体では、450mmもの長いコラムが付いているにもかかわらず、
アルミの方が-30g軽いです

ハンドルポスト+シュレッドレスコンバーター:932g

コラムスペーサー:183g

74mm→100mm変換アダプター:12g
ノーマルハンドルポスト:932g
アルミフォーク化:183g+12g=195g
ハンドルポストの軽量化:932g-195g=-737g
今回の軽量化:フォーク-30g+ハンドルポスト-737g=トータル:767g
1kgくらい軽量化できるかな?なんてきたいしていたんですが・・・
まあ良しとしましょう。

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