【カーボンフォーク】 TRIGON(トライゴン)RC46・RC55 20インチカーボンフォークの比較

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TRIGON20インチカーボンフォーク RC46とRC55

アルミフォーク化した’03ダホン ボードウォークですが、
次はカーボンフォーク化したいと思います。

とりあえず、TRIGON(トライゴン)RC46とRC55
2種類の20インチカーボンフォークを買ってみました。

RC46は、すでにBD-1の20インチ化でも使っているので、これで2本目になります。
RC55の方は、興味があったのでお試しで購入してみました。
(使えなければ売ればイイやと考えまして)


TRIGON カーボンフォーク ミニベロ451用 ストレート RC46 【ヤフオク!出品ページ】


TRIGON カーボンフォーク ミニベロ451用 RC55 【ヤフオク!出品ページ】

購入前に写真をみくらべて、RC55の方がブレーキ取り付け穴から
ヘッド下玉押し取付面までの距離が長いのかな?と推測していました。

TRIGON20インチカーボンフォーク RC46とRC55trigon-carbon-fork-4 trigon-carbon-fork-5

実際に測定してみました。
一覧にしましたが、異なる部分は太字にしてあります。
測定値は、素人採寸なので、誤差はご容赦ください。

TRIGON RC46 TRIGON RC55
全長 720mm 750mm
コラム先端-下玉押し取り付け面 420mm
ハブ軸中心-下玉押し取り付け面 300mm 330mm
ハブ軸中心-ブレーキ取り付け穴 290mm
重量 446g 425g
コラム径 1-1/8(Φ28.6mm)
オフセット 33mm
コラム材質 カーボン
エンド爪先材質 アルミ カーボン
エンド幅 100mm
対応ブレーキ(ETRTO451) ショートアーチ
対応ブレーキ(ETRTO406) ラージアーチ+オフセットシューホルダー

trigon-carbon-fork-8 trigon-carbon-fork-9 trigon-carbon-fork-6

結果的には、推定していた通り

RC55の方が

ブレーキ取り付け穴からヘッド下玉押し取付面までの距離が”

30mmほど長い”

つまり、交換前の元のフォークの長さを調べて、どちらが近いのか
調べて選択する必要があります。
そうしないと、”前上がり”や”前下り”になってしまいます。

TRIGON20インチカーボンフォーク RC46とRC55

BD-1を例にとると、私のようにRC46をつけると”前下り”になってしまい
リヤエラストマーを短く切って車高調整する必要がでてきます。

ということは、推測ですが、BD-1には、30mm長いRC55を使えば
前下りにならず、リヤはそのままで車高が変わらずに済むのではないでしょうか?

最悪の場合、長すぎて”前上がり”になってしまう恐れがあるので、
実行する場合は、必ずノーマルフォークの”肩下寸法”を確認してくださいね。

trigon-carbon-fork-7

いよいよ目的の’03ダホン ボードウォークのフォーク(写真中央)のカーボンフォーク化で
ちゃんと使えるのか?確認しました。

ボードウォークフォークのノーマルフォーク(写真中)は、肩下寸法が295mmだったので
RC46(写真左)だとぴったり、RC55(写真右)だと長すぎという結果になりました。

結局、RC55を買ってみましたが、私には使い道がありませんでした。
(ヤフオク!で売りました・・・赤字でしたがヽ( ;´Д`)ノ)

RC46を使ってボードウォークのカーボンフォーク化にTRYしてみます。
(暗い写真ばかりでスミマセンでした)

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